見た目の可愛さと豊富なカラー展開で人気のBRUNOホットプレートですが、「小さすぎるのでは?」という口コミを多く見かけます。
購入してから「小さすぎた」と失敗しないためにも、使用人数や調理の量、メリット・デメリットを含め、徹底解説します。
サイズと使用人数
まずは、BRUNOホットプレートの全5種類のサイズと使用人数、実際に作れる調理の量についてご説明いたします。
商品別ごとのサイズ比較
BRUNOホットプレートには5つの種類があります。
- BRUNOコンパクトホットプレート
- BRUNOコンパクトグリルホットプレート
- BRUNOホットプレートグランデサイズ
- BRUNOオーバルホットプレート
- BRUNOフラットホットプレート
【BRUNOコンパクトホットプレート】
BRUNOホットプレートの中でも一番人気のあるタイプです。
サイズは、幅375mm×高さ140mm×奥行235mmの約A4サイズとなっており、平面プレートの深さは25mm、本体+フタの高さが140mmとなっています。
【BRUNOコンパクトグリルホットプレート】
コンパクトグリルホットプレートは、幅375mm×高さ175mm×奥行235mmでコンパクトホットプレートより高さのあるタイプです。
平面プレートの深さは25mm、本体+フタの高さは17.5mmとなっており、減煙プレートや水受けトレイが付いているため焼肉もしやすいです。
【BRUNOホットプレートグランデサイズ】
BRUNOホットプレートの中でも一番大きなサイズとなっており、幅480mm×高さ155mm×奥行280mmの約A3サイズです。
平面プレートの深さは25mm、本体+フタの高さは15.5mmとなっています。
【BRUNOオーバルホットプレート】
オーバルホットプレートの本体サイズは、幅390mm×高さ150mm×奥行260mmの楕円形となっております。
平面プレートの深さは25mm、本体+フタの高さは15.0mmで直火での調理が可能なタイプです。
【BRUNOフラットホットプレート】
フラットホットプレートはグランデサイズより少し小さめで、幅435mm×高さ127mm×奥行260mmとなっています。
平面プレートの深さは35mm、本体+フタの高さは12.7mmと深めのプレートなのでアウトドアにもおすすめです。
使用人数の目安と作れる量
BRUNOホットプレート公式HPを元に、全種類の使用人数の目安と、実際に作れる料理の量をまとめました。
| 商品名 | コンパクトプレート | コンパクトグリルホットプレート | ホットプレートグランデサイズ | オーバルホットプレート | フラットホットプレート |
| 使用人数 | 1~3人向け | 1~3人向け | 4~5人向け | 1~3人向け | 4~5人向け |
| 10cmのホットケーキ | 3枚 | 3枚 | 6枚 | 3枚 | 5枚 |
| たこ焼き | 24個 | 24個 | 35個 | 24個 | 餃子30個 |
このように、使用人数や用途によってタイプが選べます。
使用用途によって一度に出来る量が少なく感じたり、使用する人が良く食べる人なのか、少食な人かによっても適切な商品は異なるでしょう。
別売りオプションによっては、中央でセパレートしてあって仕切り鍋のようにできるものや、グリルにできるものもあります。
サイズや人数は目安としておいて、実際の使用用途や誰と使うのかをイメージすると良いでしょう。
BRUNOコンパクトホットプレートは小さいと言われがち
BRUNOホットプレートはお洒落なデザインと手軽さで人気ですが、その一方で「コンパクトホットプレートは小さすぎ?」という声もよく耳にします。
その多くは、「調理できる量が少なかった。」という点が挙げられます。
「4人以上で焼肉パーティを企画すると、お肉を焼くスペースが足りなかった。」
「一度に作れる量が少なく、何度も焼きそばを焼いた」という体験談が見られます。
大人数でワイワイ楽しみたいときや、食べ盛りのお子様のいるご家庭では、この小ささがネックになるようです。
以降では、小さいと言われるBRUNOコンパクトホットプレートについて掘り下げていきたいと思います。
小さいからこそのメリットとデメリット
ここからはBRUNOコンパクトホットプレートの、小さいからこそのメリットとデメリットについて説明します。
コンパクトホットプレートのメリット5つ
BRUNOコンパクトホットプレートのメリットは以下の5つです。
- 女性でも出し入れがしやすい
- キッチンのシンク内で丸洗いができる
- 収納がしやすい
- 食卓に置いても場所を取らない
- プレートごと冷蔵庫に入れられる
BRUNOコンパクトホットプレートの重さは2.3キロと軽量なので、女性でも手軽に出し入れができます。
調理後はキッチンのシンク内でプレートを丸洗いできて、そのまま他のキッチン家電と並べて収納しても邪魔になりません。
また、コンパクトな約A4サイズなので、食卓に置いても場所を取らず、余った料理はプレートごと冷蔵庫に入れて保存ができます。
コンパクトホットプレートのデメリット4つ
BRUNOコンパクトホットプレートのデメリットは、以下の4つです。
- 大人数での使用には大きさが足りない
- 一度に調理できる量が限られる
- 大きな食材を扱う料理には不向き
- 4〜5人家族には小さすぎる
4人以上でのパーティや焼肉には、大きさが足りないかと思います。
また、一度に調理できる量が限られてしまうので、一度にたくさん調理したい時や大きな食材を調理したい時には物足りなさを感じると思います。
1〜3人での日常使いにはおすすめですが、4人以上のご家族や、食べ盛りのお子様がいるご家庭では小さいかと思われます。
BRUNOコンパクトホットプレートが小さすぎることに関する口コミ
ここからは、実際にネット上で見られる口コミを紹介します。
BRUNOコンパクトホットプレートのサイズに関して、良い口コミと悪い口コミをまとめました。
サイズに関する良い口コミ6つ
サイズに関する良い口コミは以下の6つです。
- 1〜3人で使うには丁度良い
- ちょっと使おうかなと思った時にすぐに取り出せる
- テーブルが窮屈にならない
- 収納に困らない
- 使用後もプレートが小さいのでシンク内で丸洗いできて片付けの手間を省ける
- プレートごと冷蔵庫に入れられる
BRUNOコンパクトホットプレートは、1〜3人で使うには丁度良いサイズです。
重さも2.3キロと軽量なので、使いたいと思った時にすぐ取り出せて、使う頻度が上がるという口コミが多く見られました。
また、テーブルに置いても邪魔にならずに、他の料理やお皿も十分に置けます。
使用後はシンク内で丸洗いできるので、片付けの手間が省けるという口コミもありました。
サイズに関する悪い口コミ3つ
悪い口コミは以下の3つです。
- 4人家族には小さすぎる
- 四隅の火力が弱い
- 若い人や食べ盛りな子供のいる家庭には小さい
4人以上での使用や、食べ盛りのお子様のいるご家庭には小さすぎるという口コミが、多く見られました。
また、電熱線の配置の関係で四隅に熱が伝わりにくいというコメントもありました。
後悔しない選び方のコツ
購入してから後悔しないためには、「誰と使いたいか」「何を作りたいか」「どれくらいの頻度で使うか」を明確にしていきましょう。
・「誰と使いたいか」
一人暮らしや二人暮らしで、手軽に楽しみたいのであればコンパクトなタイプで十分足りると思います。
お子様がいるご家庭や、食べ盛りのいるご家庭、大人数で楽しみたい方は、より大きいサイズが良いでしょう。
・「何を作りたいか」
お子様と一緒におやつにホットケーキやたこ焼きを焼くのには、コンパクトタイプが手軽に使えると思います。
また、アヒージョやチーズフォンデュ、たこ焼きパーティなど、テーブルの上で一品料理として調理したい時にも、他の料理やお皿と並べても邪魔にならずに置けます。
一方、焼肉や焼きそばのような調理には、グランデサイズなどの、より大きいサイズの物が良いでしょう。
・「どのくらいの頻度で使うか」
食卓で気軽に使いたい方にはおすすめですが、パーティや大人数での食事会の時のみ使いたい方には、より大きいサイズが良いと思います。
サイズに関わらず人気な理由
サイズに関わらずBRUNOコンパクトホットプレートが人気な理由としては、「可愛い見た目」「出し入れのしやすさ」「片付けやすさ」が挙げられます。
可愛い見た目や豊富なカラー展開でいつもの食卓を彩ってくれるため、プレゼントにもちょうど良いです。
女性でも取り扱いやすい軽量さで、サイズ的にもシンク内で洗いやすく、片付けや収納もしやすいでしょう。
まとめ:用途を想像してからサイズを選びましょう
BRUNOコンパクトホットプレートは、デザインの良さと使い勝手の良さから人気の商品です。
使う人数やシチュエーションによっては物足りなさを感じる商品でもあります。
購入前に用途を想像してからサイズ選びをして、より良いキッチンライフを送りましょう。

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